バイク買取業者にバイクの買取をしてもらうと決めたら、実際にバイクの査定をしてもらいます。

申込をして、予約日にバイクの査定をします。

実際の査定においては、傷や凹みなど細かい点もチェックするので簡単査定とは価格が異なる場合もあります。

バイク買取時に必要な車検証、軽自動車届出済証、標識交付書、自賠責保険証、印鑑、身分証明書などを準備しておきます。

バイクの査定では以下の様なポイントをチェックします。

まず、フレーム箇所については深い転倒時などにできた傷や凹みがないか、歪みがないか、そして、肝心のエンジン箇所ですが、エンジンはきちんと作動するか、作動した際のエンジン音がおかしくないか、吹け上がりはどうか、オイルが漏れていないかなどのチェックになります。

その他、外装はタンクやカウル、シートに傷や錆びなどがないかなど、電気保安部品についてはきちんと作動するか、きれいな状態かなど、フロント周りではホークやハンドルに歪みがないか、正常に作動するかなどがチェックされます。

[参考サイト⇒バイク整備小ネタ集 3nd。

一通りの査定が終わると、査定額が提示されます。

提示された査定額に納得がいかない場合は、交渉をしてみる、もしくはバイク買取をしないで取引は中断となります。

査定額に納得がいけばその場で契約し、買取証明書の受け取り、現金が支払われます。

買取額によっては後日指定の振り込み口座に振り込みされるという場合もあります。

準備してあったバイク買取時に必要な書類を渡して、取引は無事終了となります。